株式会社PKSHA Technologyとの資本業務提携およびグループ参画に関するお知らせ
株式会社Biz Freak(本社:宮城県仙台市、代表取締役:平 雄飛、以下「当社」)は、株式会社PKSHA Technology(東証プライム:3993、以下「PKSHA」)による当社株式取得により、同社グループに参画することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
本件により、PKSHAは当社発行済株式の53.7%を取得予定であり、株式譲渡実行日は2026年3月6日を予定しております。
適時開示:
背景と目的
当社はこれまで、「ゼロイチの開発力で、AIトランスフォーメーション(AX)を実現する」ことをコンセプトに掲げ、エンタープライズ企業向けの新規事業開発およびアジャイル開発支援を展開してまいりました。
特許取得済みの開発手法と独自AI PMツール「バクソクボード」を活用した「バクソク」開発モデルにより、仮説検証を高速で回転させながら市場適合性(PMF)を追求する開発体制を強みとしています。
一方、PKSHAは「未来のソフトウエアを形にする」をミッションに掲げ、高度なアルゴリズム技術を社会実装するAIソリューション企業として成長を続けています。
今回のグループ参画により、以下のシナジー創出を目指します。
1. AIアルゴリズム × アジャイル実装力の融合
PKSHAの高度なAI技術基盤と、当社のゼロイチ型アジャイル開発モデルを統合することで、
- 大手企業の新規事業立ち上げ支援
- 地方企業のAX推進
- AIを前提とした事業構想から実装までの一気通貫伴走
を実現し、より広範なニーズに応える体制を構築します。
2. エンジニア基盤の強化
当社が拠点を置く仙台における教育機関との連携ネットワークを活かし、地方発の優秀なエンジニア育成・採用基盤を強化します。
これにより、グループ全体の開発供給能力を高め、持続的な成長基盤を確立します。
今後の展望
当社は、PKSHAグループの一員としても、引き続き「バクソク」による高速仮説検証文化を維持しながら、
- AI実装とローコードを融合したAX支援
- 新規事業のアジャイル伴走
- 地方発イノベーションの創出
- 事業会社との共同事業
を加速させてまいります。
東北・仙台から世界水準のAI実装企業を創るというビジョンは変わりません。
むしろ今回のグループ参画により、技術・人材・資本の観点から、より大きな挑戦が可能になります。
最高のエンジニア活躍の場を創って参ります。